予備校へ行きたいけどどこを見て選んだらよいのか

立地と口コミ

医学部大学受験のために通う予備校。
選び方としてはどう選んだらよいのでしょうか?

予備校は日本に星の数ほどあります。
そこから選ぶポイントはまずひとつ。
自宅や高校から近いかどうかです。
近ければ近いほど通学時間の短縮になります。
落ち着いて勉強すれば学力アップも間違いなしですからね。

また、予備校の授業は一度受けてみないとわからないものです。
体験入学やお試し授業があるところがあるならばいいですが、なければわかりません。
なので、重要なのが口コミです。
実際に通っている人の声を聴いてその予備校がどういうところかがわかってきます。

もうひとつ、その予備校の実績です。
その予備校からどの人数がどこくらいの学校に行ったかもわかるはずです。
どこの学校にどのくらいの人が行ったかによってその予備校の能力も測れます。
いい大学へたくさん人を送り出しているところほど指導熱心だったり独自の勉強法で教えていたりするものです。

また、志望校によって勉強内容ががらりと変わります。
志望校が公立か私立かによって受験問題の出題傾向が変わるからです。
自分で出題傾向を集めるのもいいですが、やはり何年も出題傾向を追いかけている予備校には情報量ではかなわないのではないでしょうか。

また、大手の予備校と医学部専門の予備校の違いについてもまとめました。
大手は受講人数が多いためライバルとの差をまじまじと感じることができます。
それに比べて医学部専門の予備校では少人数でやっているところが多く手厚い指導を受けられます。

予備校を選ぶために必要なこと

予備校選びには宣伝広告だけではなくて通いやすいか、どんな授業をしているかを知ることが一番です。 通いやすくて通学時間が苦にならないところが生徒にもダメージにならなくてよいですよね。 宣伝広告だけ見て選ぶより実際に通っていた人の声も聞きたいです。

どっちがいいか、見てみよう

予備校もいろいろありますね。 今回は大手と医学部専門についての予備校のお話をしようと思います。 大手は大人数で勉強をしていることが多いです。 それに比べて医学部専門は少人数で勉強していることが多いです。 それぞれの良いところをまとめました。 どちらの予備校が性に合いますか?

予備校に通うなら

予備校は勉強をするところです。 ですが、一から十まで勉強していると範囲も広いし、全部が全部頭には入りません。 絞り込んで志望校に合格するためのカリキュラムを組んでくれるのも予備校のよいところですよね。 また、1年に10回もある全国模試に声をかけてくれるところもあるそうです。

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