医学部受験攻略のための予備校の選び方

予備校へ行きたいけどどこを見て選んだらよいのか

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予備校を選ぶために必要なこと

予備校の立地

まず予備校の一致条件です。
家や学校、バイト先から近ければ近いほど良いと言えるでしょう。
予備校に通うのは大体学校が終わってからです。
昼間、大半の時間をしめるところから近い方が通いやすいのではないでしょうか。

また人がいると気が散るという人が大半だと思います。
雑音や時には人の存在だけでさえ集中力を欠くことがあります。
そう言ったところでの勉強はあまり覚えるのには適していないでしょう。
静かなところ、もしくは自分が集中できやすいところと考えた時に予備校が近くにあるのはとても良いでしょう。
通いやすく、帰りやすいことにより時間の短縮は勿論、勉強の効率も上がります。
自分の勉強しやすい環境は誰かに用意してもらうのではなく自分で用意するものですから。

予備校OBの口コミ

予備校を選ぶポイントはどのような授業をしていてどんな効果があるかを知ることです。
これは、その予備校によって勉強法からライバルとの競い方、授業体制や講師の指導の仕方までそれぞれ違います。
なので予備校に入って見ないとわからないところもあります。
ですが、いざ入って期待していたとこと違うとなってしまうことも否めません。
ですので、一番は予備校OBの口コミを参照にすることです。
口コミは実際に指導を受けた人の感想なので真実みがありますね。
まさか予備校の前で張り込んで出てきた人にどうですかとは聞けません。

その予備校の宣伝広告を参考にすることも大事ですが、一番は通っていた人の声でしょう。
宣伝広告は宣伝ですから多少過大広告として出しているところもあります。


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