医学部受験攻略のための予備校の選び方

予備校へ行きたいけどどこを見て選んだらよいのか

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どっちがいいか、見てみよう

大手の予備校

大手予備校の良いところとは一体どういったところなのでしょうか。

まず、一番に信頼が厚いことです。
多くの生徒を抱えている大手の予備校はそれだけ評判が良い、よく指導してくれるということです。
また、生徒数が多いため、ライバルと自分との差を肌で感じられます。
有名講師がいて講義を受けられたり施設の設備が充実しているところも多いです。

ライバルが多いと自分の成績と比べてもっと勉強しなくてはという意欲が掻き立てられますよね。
有名講師を自分で呼んで講義をしてもらう手間を考えると予備校で手配してくれる講義に参加する方が効率もいいですし、手間も省けます。
また、今は個別指導と大部屋でみんなで学習するのと勉強スタイルも様々あります。
そのスタイルに沿った勉強部屋の用意もあります。

医学部専門の予備校

医学部専門の予備校では大手と違いまず少人数です。
少人数ならば少人数で良いところも沢山なります。
まず、生徒数が少ないので講師が生徒一人一人と対峙できます。
生徒に熱心な勉強指導ができるのも少人数ならではですね。

次に講師への質問がしやすいこと。
大人数かかえている講師を見ると忙しそうだなとかほかの生徒の手前質問がしにくい人もいると思います。
ですが、このスタイルだと講師と親密な信頼関係も築けますし、話しやすいので質問もしやすいです。
こういったことから生活面やメンタル面でもサポートされやすい、しやすいと良い循環がうまれます。
勉強で煮詰まって道を外すということもぐっと少なくなるのではないでしょうか。
信頼できる講師が多いということですね。


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